日本ライフオーガナイザー協会

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全国のライフオーガナイザーが集結!JALO2025福岡カンファレンスレポート(3)


代表理事 髙原真由美
代表理事 髙原真由美
JALOカンファレンス2025 in 福岡。初日のカンファレンスを終え、深夜まで盛り上がったライフオーガナイザー達ですが、翌日も朝から学びがスタートします。

カンファレンスの進行は、毎年、MLO活動支援マネージャーでもある宮本万里さん
二日目は、アメリカのベテランオーガナイザー、Diane Quintana氏による講演からスタートしました。
タイトルは「CD(慢性的に片づけられない状態)とエイジング:悲嘆(グリーフ)がもたらす新たな課題〜Aging with Chronic Disorganization: How Grief Adds a New Layer of Challenge」


本年も、アメリカからzoomを使用してのオンライン登壇となりました。
昨年は、当協会アドバイザリーボードのブラッドリー純子氏が来日し、会場で英日・日英通訳をしてくれたのですが、残念ながら今年はスケジュールが合わず、彼女もアメリカからの通訳に。

続いてのプログラムは、SDGs委員会の活動報告とSDGsアワード表彰式。
2022年にスタートしたこのアワードも、4回目に。まずは、SDGs委員会委員長の石井純子理事より、SDGs委員会の活動報告がありました。

2025年のSDGsアワード グランプリは、広島県のライフオーガナイザー 藤本恭子さん。オーガナイズの現場で、お客様からお預かりした着物をリメイクするアイデアが評価されました。

その他、審査員特別賞として、谷歩さん(東京都)、清水優佳さん(群馬県)が受賞されました。3名が受賞した活動については、後日、JALOブログで、それぞれにご紹介頂く予定です。


ランチタイムを前に登場頂いたのは、2026年のカンファレンス開催地である新潟県を擁する北陸チャプター副代表 斎藤育子さん
北陸チャプターや新潟県について、たっぷりとご紹介いただきました。
実は全国からのアクセスも良いという新潟県。今年の冬は、新潟県でお会いしましょう。


美味しいお弁当と束の間のおしゃべりを楽しんだ後は、午後のプログラムがスタート。

『片づけ収納ドットコム10周年記念プログラム~執筆活動でみつけた私のオリジナリティ』
昨年9月に10周年を迎えた、片づけ収納ドットコム。毎朝7時、ライフオーガナイザーたちのリアルな暮らしを発信する情報サイトとして、たくさんの方にご協力いただきました。

このプログラムでは、片づけ収納ドットコムのライター・エディターとして活動いただいた個性豊かなメンバーに、「執筆を通して見えてきた自分のオリジナリティ」について語っていただきました。


藤本恭子さん(広島県)

大和恵子さん(大分県)

きづきともこさん(広島県)

松林奈萌子さん(茨城県)

濱名愛さん(愛媛県)

梅野優子さん(福岡県)

会田麻実子さん(東京都/片づけ収納ドットコム副編集長)


同じライフオーガナイザーという資格を持っていても、活動する場所やスタイルは人それぞれ。さまざまな活動の仕方を知ることができるのも、このカンファレンスの素晴らしいところだと自負しています。
次回は、2日目後半のプログラムについてご紹介します。
代表理事 髙原真由美
代表理事 髙原真由美

ライフオーガナイズ?ライフオーガナイザーって何?という方はライフオーガナイズ入門講座の受講をおすすめします。 ライフオーガナイザーに興味がある、という方は、ライフオーガナイザー2級資格認定講座の受講を、ライフオーガナイザーとして活動したい!という方は2級受講後、ライフオーガナイザー1級資格認定講座を受講ください。


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