日本ライフオーガナイザー協会

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JALOの特徴と強み

1980年代に米国で誕生した片づけ整理収納のプロ「プロフェッショナル・オーガナイザー」の日本版として、単なる資格ではなく、職業として確立することを目指しライフオーガナイザー養成プログラムは構築されています。

 

暮らしを最適化するための考え方「ライフオーガナイズ(当協会の造語、商標登録済)」をベースとした思考や感情の整理からはじめる綿密なコンサルティングと、住む人自身が使いやすく戻しやすい仕組みづくり、「捨てる」から始めない片づけのアプローチが特徴です。

 

JALOの5つの強み

1:体系化された養成プログラム

ライフオーガナイザー養成プログラムは、プロとして継続的に活動し収入を得て経済的に自立すること、クライアントの生き方の整理整頓までをサポートすることを目指し構成されています。短期間で集中的に学んだとしても、すぐに習得できる内容ではないため、「知る→わかる→できる→身につく・無意識にやっている」という4つのステップをベースに、資格認定講座(専科講座プログラム含む)の学びと会員組織によるサポート体制を組み合わせて構築しています。

 

2:会員組織によるサポート体制の充実

資格取得後の代表的な活動である「片づけ整理収納サポート作業」「講師業」「執筆業」を行うための各種ビジネスサポートだけではなく、継続的な学びの提供、縦横のつながりを作ることのできる地域のコミュニティなど、「資格取得はゴールではなくスタート」をコンセプトにOJTである現場研修制度をはじめ、孤独になりがちなフリーランサーの仕事のモチベーションアップにも役立つような様々な会員特典を提供しています。

 

3:アクティブな会員コミュニティ

協会設立当初より、ライフオーガナイザー1級資格取得者限定の会員組織であるメンバーコミュニティ「JALO Members」が運営されており、会員同士の交流や各種情報交換などがオフライン・オンラインともに活発に行われています。2011年にはチャプターと呼ばれる活動地域別コミュニティも発足。現在では全国9エリアのチャプターが存在し、チャプター単位でセミナーやイベントなども実施されています。

 

4:グローバルなプロのネットワーク

片づけと発達障がいの関連性があまり知られていなかった協会設立当初から、脳の機能障がい等を起因とする慢性的に片づけられない方をサポートするためのプログラムの導入を進め、2011年に米国の研究団体と提携、開始。また2007年に発足した片づけのプロの協会の国際連盟(International Federation of Professional Organizing Associations:略称IFPOA)に日本代表団体として2012年に加盟。毎年12月に開催している協会会員向けの年次総会であるJALOカンファレンスでは毎年、海外で活躍するベテランオーガナイザーを招聘し同時通訳を用いての専門的なプログラムを提供、プロ同士の国際交流を行っています。

 

5:オーガナイズの対象は無限大

ライフオーガナイザーはQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指し、暮らしの体質改善のためのパーソナルトレーナーです。わかりやすく「思考の整理からはじめるコンサルティング型片づけ収納のプロ」と称していますが、あくまで片づけ・整理収納は手段のひとつ。暮らしや人生そのものを整えること、まさに「ライフ」を「オーガナイズ」するサポートがミッションですから、その活躍の場はあらゆる方面に広がります。思考や感情の整理をお手伝いするメンタルオーガナイザーをはじめ、時間・情報・お金、イベントやプロジェクトといったビジネス分野、コミュニティや人間関係まで、オーガナイズの対象は多岐にわたります。

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