日本ライフオーガナイザー協会

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2026.10.16

【SDGs委員会だより】歩くこともSDGs!仲間と工夫を分かち合い、「無理なく」が合言葉!〜テクチャリ部〜


AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
日本ライフオーガナイザー協会には、さまざまなコミュニティがあります。そのひとつが、2021年に発足したSDGs委員会。SDGsに興味のある全国各地の有志メンバーで構成され、定期ミーティングで活動報告や情報共有をしています。

今回は、小峯美保さん(滋賀県)に、テクチャリ部の活動についてお話を伺いました。
小峯美保
小峯美保
SDGsの取り組みを、日常の中でできることから始めたテクチャリ部。
気候の変化、自転車のルールの見直しなど、暮らしを取り巻く状況が変わる中でも、仲間と工夫を共有しながら、それぞれのペースで活動を続けています。

この夏は全国どこも酷暑でした。その後は、長雨など、極端な天候の変化も多く、外を歩くことが難しい日が続きました。

テクチャリ部の活動では、「少しでも歩けたら」という思いを、携帯アプリやメッセンジャーグループで共有し、活動を続ける支えにしています。


家の中でも「歩く」はできる

部員の中でも、天候にできるだけ左右されず、工夫しながら歩くことを楽しんでいる梅野真由美さんに、日々の習慣や工夫を聞いてみました。

梅野真由美さん(佐賀県)
私が室内ウォーキングを始めたのは、暑すぎる日や寒い日、雨の日など、外を歩くのが難しい日でも「歩きたい!」と思ったことがきっかけです。

もともと歩くことが大好きで、1日1万歩が目標。そこでYouTubeを検索してみると、室内で出来るウォーキング動画がたくさん!時間も内容もさまざまで、その日の気分や体調に合わせて選べるのが魅力です。

天候や時間に左右されないので、1万歩を下回ることもほとんどなくなりました。最近は、天候に関係なく、できる日は食後に10分程度歩くことも。まとめて頑張るのではなく、1日の中で何回かに分けて「少しでも動く」。このやり方が、無理なく続けられる私のコツです。

世の中にあふれているたくさんの情報から「探す」「選ぶ」ことのハードルは一人ひとり違いますが、仲間のアドバイスがぐんとハードルを下げ、「私もやってみようかな」と背中を押してくれています。

“少しでも動く”なら、何ができる?

北海道から九州まで、全国各地に暮らす部員たち。天候も気温も、毎日違います。日々の状況にも違いがありますが、携帯アプリ「Pikmin Bloom(Nintendo)」が皆さんの活動をつなげています。歩いた景色の共有にわくわくしたり、日々の工夫を聞いてみました。

西後真湖実さん(岡山県)
買い物の時に少し遠回りしたり、階段を選んだりと、普段の暮らしの中での「もう少し歩く」が増えました。

小峯:毎日している行動に“少し”足すという工夫が、歩数を伸ばすヒントになりますね。今週は○○歩歩こう!という目標があると自然とそういったことが増える気がします。



大田牧子さん(広島県)
「景色を撮って報告しよう!」が、歩くきっかけになる日も。仲間とのつながりが、日々の小さな一歩を後押ししてくれています。

小峯:メンバーが歩いて見つけた景色を日々共有してくれるので、私自身も「何か見つけて皆に共有したい」「外に出かけてみよう!」と思え、歩くきっかけになっています。




馬場あゆみさん(長崎県)
メンバーから、「歩こう!」というお誘いがあると、歩数を気にかけて、今までよりもさらに歩けるようになりました。自宅の中でも常にスマホを携帯して、歩数を把握できるようになりました。

小峯:共有しているスマホアプリで歩数を目標達成する効果は、メンバーが共感できているポイントだと思いす。外出時だけでなく、室内でも携帯を持ち歩くという情報は、新たな気づきになりました。



岩崎美乃さん(北海道)
ただ自分の心を助けるために、体を動かしたいときに歩いています。

小峯:歩くことは、ストレス解消にも役立ち、気分を明るくする作用もあると聞きます。ストレスホルモンの分泌量を減らす効果があるとも。体だけでなく、心も整える時間にもなりますね。



中村泉さん(東京都)
朝の予定に軽い運動をあえて組み込み、雨の日は買い物で歩数を稼ぎました。さらに、片づけ整理収納で使用するグッズを見るために外出するなど、運動と環境改善を連動させました。

小峯:日常の用事と運動を組み合わせることで、忙しい中でも無理なく続けられる工夫になりますね。ただ歩くだけに外に出るのは億劫でも、目的があれば出かけるモチベーションになると思います。

仲間とつながり、それぞれのペースで

たくさん歩くことだけが目的ではなく、「少しでも動こう」と意識すること。そして、仲間の工夫やメッセージが「自分もやってみよう」という気持ちにつながり、お互いが活動を続ける励みになっています。

SDGsの目標「すべての人に健康と福祉を」にもつながっていると感じています。


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