日本ライフオーガナイザー協会

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「自分はどうしたい?」見えてきた〜もしバナゲームを通した「人生会議」の対話〜JALOカレッジ9月講座開催レポート


AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
2022年よりスタートした、協会会員向けオンラインスキルアッププログラム「JALOカレッジ」。
ライフオーガナイザーのスキルアップや活動を後押しするための様々な講座を開催しています。
9月のテーマは、「クライアントの”その先”に寄り添うために〜ACP×ライフオーガナイズ実践講座〜
暮らしを整えるプロが知っておきたい”人生会議”の話」
でした。
滋賀県在住の小峯美保さんに、講座の感想をレポートしていただきました。 


小峯美保
小峯美保
「人生会議(ACP)」って?聞いた事がある程度で受講した今回のカレッジ。自分自身の人生の終え方と向き合う時間になりました。

「人生会議」とは、もしものときのために、自分が望む医療やケアについて前もって考え、家族や医療チームと繰り返し話し合い共有する取り組み(ACP:アドバンス・ケア・プランニング)の愛称です。

50代半ばを過ぎ、親のサポートも日常の一部になりました。
これからのことを親に代わって悩んだり、聞いておきたいことほど切り出せず、話してみても時には喧嘩になってしまったり。

■選択肢を知ることから始まる対話

今回の講座で「もしバナゲーム」を体験し、まず驚いたのは、カードにある選択肢の多さでした。35枚のカードをいくつかのステップで選んでいくうちに、何を大切にしたいのかは本人にしかわからないこと。そして、一度の会話で答えが出るものでもないこと。これまで両親との話し合いが難しかった理由も、少し見えてきたように思います。

■「自分はどうしたい?」が見えてきた

自分でカードを選んでみると、もっと迷うと思っていたのに、意外なほど冷静に選ぶことができました。「自分はどうしたいのか」が、思っていた以上に整理されていたことにも驚きました。

そして、今の「こうしたい」も、年代や環境が変われば変化していい。

今回の講座を通して、答えを急がず、何度でも対話しながら、その時々の思いを見つめ直していくことの大切さを学びました。

小峯美保
小峯美保
人生の終わりに近づいたとき、何を大切にしたいのか。その思いは、環境や経験とともに変化し、簡単には言葉にできないこともあると気づきました。だからこそ、家族やクライアントの声に丁寧に耳を傾け、その時々の思いに寄り添う対話を大切にしていきたいです。



AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
JALOカレッジは、単発での受講も可能です。リアルタイム受講が難しい!という方は、アーカイブでも2週間視聴いただけます。今後も皆様の活動をサポートする講座を企画してまいります。

毎月第一木曜日に配信される公式メールマガジンで、申込みのご案内をしています。公式ウェブサイト内のJALOからのお知らせにて年間スケジュールをご覧いただけますので、ぜひチェックしてくださいね!

ライフオーガナイズ?ライフオーガナイザーって何?という方はライフオーガナイズ入門講座の受講をおすすめします。ライフオーガナイザーに興味がある方は、ライフオーガナイザー2級資格認定講座の受講を、ライフオーガナイザーとして活動したい方は2級受講後、ライフオーガナイザー1級資格認定講座を受講ください。ライフオーガナイザー資格認定講座の詳細や協会概要についての資料請求はこちらから。


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