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2026.07.07

【メディア掲載】読売ライフ7月号に吉本とも子理事の取材協力記事が掲載されました


AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
読売ライフ7月号に、吉本とも子理事(大阪府)が取材協力した記事が掲載されています。

「読売ライフ」は、近畿、中国・四国地方で読売新聞を購読されている方に毎月お届けしている、季節に合わせた、暮らしに役立つ情報が満載の冊子です。

今号の特集は、「捨てないお片付け ~リユースのススメ~」
この特集内で、吉本理事が取材を受けた記事が掲載されています。


吉本理事よりメッセージをいただきました

「捨てない片づけ」を伝えたくて

先日、読売ライフ「捨てないお片付け〜リユースのすすめ〜」の取材を受けました。
取材してくださったのは、(株)読売情報開発大阪 生活メディア本部の山南紀子さんです。

実は私、ヤフーオークションの出品数194、メルカリ「評価星5つ」306、ジモティ取引59件と、かくれリユーサーなんです。

片づけの仕事をしていると、「片づけ=捨てること」と思われている方が本当に多いと感じます。
実際には「片づかない=捨てられない」ではないのですが、ものを手放せないから片づけが苦手と感じていらっしゃいます。“片づかないのには理由がある”ことからお話ししました。

取材いただいた山南さんは片づけが得意な方なので、「片づかない、捨てられないにも色々な理由があるのですね。」と興味を持ってくださいました。
さらに、捨てる行動は「これを買った自分が間違っていた」と認めるような気持ちになってしまう……。
ものを手放せないのは、ものだけではなく、その時の思いや記憶、自分自身の気持ちも一緒に抱えているからなのです。
もちろん、本当は購入するときから「最後はどうするか」まで考えて選べると理想です。でも、そこまで考えて買い物をするのは、なかなか難しいものです。

今回はリユースをテーマに取材していただきましたので、片づける際に、使用頻度や感情でものを分けることにプラスして「これはリユースできるかな?」と考えてみることもお話しました。

誰かに使ってもらえるかもしれない。
まだ役目を終えていないかもしれない。

そう考えるだけで、「捨てる」から「手放す」と行動が変化し、罪悪感が少し和らぎ、片づけへの一歩が踏み出しやすくなります。
リユースは「ものに第二の人生を贈る」というイメージを持ってもらいたいと思い、お話ししました。

記事では、もったいなくない片づけの3ステップや、リユース先の選び方、トラブルを避けるポイントなども紹介していただいています。

この記事が、一人でも多くの方に「捨てるしかない」と思い込まず、新しい選択肢に目を向けるきっかけになれば、とてもうれしく思います。山南さん、このたびは私の思いを丁寧に汲み取り、素敵な記事にまとめてくださり、本当にありがとうございました。

読売新聞を購読されている方は、ぜひお読み下さい。


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