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【GO MONTH 2026】北陸チャプター『子どもの“もしも”の時を守りたい!“おるすばん防災”を学ぶイベント』を開催


AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
2011年にスタートしたGOWチャリティイベントが2024年に大幅にリニューアル。GO MONTH2026「5月は暮らし最適化月間」として、本年も各地でイベントを開催します。
全国のリアルイベントは、4月15日(水)より受付を開始しています。

本日は、北陸チャプター主催、新潟県長岡市で開催されるイベントについて、チャプター代表の笠原千春さん(新潟県)にお話を伺いました。
笠原千春
笠原千春
今年のGO MONTH2026のイベントを企画する際、メンバーと話し合って出てきたのは、「毎年開催することができ、尚且つ、地域が変わっても柔軟に対応できる内容にしたい」ということでした。

「片づけ×防災」は、テーマとして、とても親和性が高いと思います。
今回のイベントでは、前半の座学で、防災に強い家にアップデートする為の仕組みを考える、片づけをテーマにした内容をお伝えします。

また、後半は、小学生の母でもある防災士 佐藤育実様をお迎えし、「子どもの避難を考えるワークショップ」を開催。ワークショップでは、子どもの0次避難を助ける防災ポーチを作成します。
「絶対にない」とは言い切れない、子どもの“もしも”の時を守りたいという思いで考えた企画です。

今回、講師をご担当いただくおふたりから、コメントをいただきました。

笠原亜矢子(ライフオーガナイザー/新潟県)

家の中における備蓄方法や防災用品の置き場所は、家族構成や住まいによって異なります。
大切なのは、自分たちの暮らしに合った備え方を見つけることです。 今回は、わが家にはどれくらいの備蓄が必要なのか、その保存場所についても一緒に考えましょう。避難時に持ちたい防災リュックについてもお話します。
片づけを通して、無理なく続けられる防災備蓄の整え方をお伝えします。

佐藤育実様(防災士/新潟県)

わが家の子どもが小学校の中学年になり、お留守番をする機会が増えました。
いつ訪れるかわからない災害への不安をきっかけに、家庭で備えることの大切さを実感。
子どもの年代やそれぞれの行動に合わせた防災と、自立につながる備えについてお伝えします。

今回の企画は、小さな畑に少しの種をまくような活動ではありますが、この活動がずっと北陸の地で続くように、と考えています。

この度は、自治体である長岡市、長岡市教育委員会の後援と協賛企業様のご支援をいただき、イベントを開催できることを大変ありがたく思います。

皆さまのお越しを心よりお待ちしています!
笠原千春
笠原千春

■GO MONTH 2026北陸チャプターイベント
日時:2026年5月31日(日) 10:00~12:00 (12:00開場)
場所:新潟県長岡市さいわいプラザ 創作活動室
定員:小学生親子12組(30名程度)
参加費:無料 ※別途、防災ポーチ材料費として、1,500円が必要です

※イベントの収益は経費を除き、震災復興地への支援金として全額寄付します。

全国のGO MONTH企画&イベント情報はこちらから

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