日本ライフオーガナイザー協会

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開催案内に秒で飛びついたオフィスオーガナイズの学び〜JALOカレッジ5月講座開催レポート


AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
2022年よりスタートした、協会会員向けオンラインスキルアッププログラム「JALOカレッジ」
ライフオーガナイザーのスキルアップや活動を後押しするための様々な講座を開催しています。
5月のテーマは、「そのうちチャレンジしてみたい? LOの仕事の幅を広げ収益増につながる企業案件へのアプローチ〜職場の環境整備から業務効率化コンサルティングまで 実践ノウハウと事例公開」でした。
新潟県在住の笠原千春さんに、講座の感想をレポートしていただきました。 



笠原千春
笠原千春
新潟県で活動しているLO笠原千春です。
2025年より縁あって企業の整理収納サポートを始めました。5月のテーマはそんな私にちょうど良いテーマ!と思い、即申し込みました。

5月JALOカレッジテーマはオフィスオーガナイズ。講師は、オフィスオーガナイザープログラムディレクターの安藤雅子さんです。

私が企業内の片づけサポートで困っていたこと。それは…

いくつかの会社の片づけに携わることで新たな悩みを感じるようになりました。
それはヒアリングの難しさです。
お客様の業種により書類の種類と発注の仕組み、顧客管理の仕方、仕事の流れなどは全く異なります。質問しなければ何もわからない業種のフローを理解することに、私は疲れていました。お客様のことをすべて知らなければ、提案もできないと思っていました。

ホームオーガナイズの場では、家の中にある荷物の種類自体は自分が過去お客様の家で見てきたものとそれほど変わりはありません。
むしろ家の中のものは、自分の家でも想像できるものしかありません。
そのためヒアリングではそれほど苦労しませんでした。

しかし、企業は業種によってすべて異なるため、知らない世界を知るために自分でも質問疲れを起こしていたと思います。

安藤さんから教えてもらったこと

① 働いているひとが答えを知っている。

会社はいろんな人が働いている。いかに皆さんが使いやすくするか。現場の人の声を聞く。そしてお客様と一緒に答えをつくることが大切だということです。こちらが正解を出そうとしないことを学びました。

② 自分ができるサポート範囲を決める

自分がわからない分野(私の場合はDX化について)は、協働できるパートナーを味方につけると良い。そのためには人とつながる必要があるということを教えてもらいました。しったかぶりをせず、わからないことはパートナーから教えてもらう。そして一緒に対応する。柔軟に考えられるようになりました。

受講を終えて

3時間たっぷり安藤さんの事例をもとに勉強させていただきました。他にも勉強になったキーワードはたくさんありましたが、私が求めていた質問の答えが見つけられて実りの多い講座となりました。

後日、さっそくお客様との打ち合わせの場で実践したところ、お客様が答えを出す流れとなり、さらにワークショップを行いみんなで考えをシェアし合うことになりました。
「お客様と一緒に答えをつくる」これからの活動で私も大切にしていきたいと思います。

笠原千春
笠原千春
JALOカレッジのプログラムはメールでチェックしていると、自分にとって必要なタイミングで勉強したいことが見つかったりします。皆さん、メール要チェックです!



AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
JALOカレッジは、単発での受講も可能です。リアルタイム受講が難しい!という方は、アーカイブでも2週間視聴いただけます。今後も皆様の活動をサポートする講座を企画してまいります。

毎月第一木曜日に配信される公式メールマガジンで、申込みのご案内をしています。公式ウェブサイト内のJALOからのお知らせにて年間スケジュールをご覧いただけますので、ぜひチェックしてくださいね!

ライフオーガナイズ?ライフオーガナイザーって何?という方はライフオーガナイズ入門講座の受講をおすすめします。ライフオーガナイザーに興味がある方は、ライフオーガナイザー2級資格認定講座の受講を、ライフオーガナイザーとして活動したい方は2級受講後、ライフオーガナイザー1級資格認定講座を受講ください。ライフオーガナイザー資格認定講座の詳細や協会概要についての資料請求はこちらから。


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