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2025年インスタライブ総集編 最も響いた冷蔵庫の話~利き脳インスタライブレポート


AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央
JALOでは、認定講座以外にも協会監修のセミナーコンテンツを提供しており、ライフオーガナイザーが全国/オンラインで開催しています。そのうちのひとつが、「利き脳片づけ®収納術講座」です。

この講座を開催するライフオーガナイザーによるインスタライブの様子を、岩崎美乃さん(北海道)にレポート頂きました。

岩崎美乃
岩崎美乃
12月16日に、利き脳片づけ術講座を開催する講師による2025年を振り返るインスタライブを開催しました。

2025年に配信したインスタライブのテーマの中で、特に多くの方に視聴していただいたのが、「冷蔵庫」をテーマにした回でした。
そこで今回は、一年の総集編として、反響の大きかった冷蔵庫の話を中心に振り返りました。

冷蔵庫は「利き脳」の特性が分かりやすい場所

冷蔵庫は、誰もが毎日使う場所であり、考えなくても手が動くほどに習慣化されている空間です。
そのため、「どこに何を置くとラクか」「何がストレスになっているのか」といった利き脳の傾向が、とてもわかりやすく表れます。

インスタライブでは、冷蔵庫を通して、
「片づけが苦手なのではなく、自分に合っていない仕組みを使っているだけかもしれない」
という視点が共有されました。

ラクに暮らすために「外す」という選択

この回では、“自動製氷機用の給水タンクをあえて外した”という事例が紹介されました。
便利そうな機能であっても、管理が負担になっていたり、使う頻度が低かったりするのであれば、無理に使い続ける必要はありません。

また、チルドルームのフタを外した事例もあり、「付いているものは使うべき」「外してはいけない」という思い込みを手放すことで、冷蔵庫がぐっと使いやすくなったそうです。

製氷機の氷ケースを別の用途で使うなど、機能に縛られない発想は、「ラクに暮らすために、自分に合った選択をしていい」という、利き脳片づけ術の考え方そのものです。

思い込みを手放すと、片づけはラクになる

ご夫婦の身長差に合わせて棚を外し、背の高いボトル類を収納するようにしたことで、家族全員が迷わず使えるようになった実例も紹介されました。

また、家族が出し入れしやすいようにラベルで定位置を明確にした例もありました。
誰かに合わせるのではなく、「使う人それぞれに合った仕組み」を考えることが、結果的に暮らしをラクにする近道になります。

利き脳を知ることが、暮らしをラクにする第一歩

冷蔵庫という身近な場所を通して、
「人によってラクな方法は違う」
「正解はひとつではない」
という利き脳片づけ術の基本を、あらためて確認した今回のインスタライブ。

最も視聴されたテーマが冷蔵庫だったことは、多くの方が「頑張らずに暮らしたい」と感じている証でもあります。利き脳片づけ術講座では、こうした考え方をより体系的に学ぶことができます。
日々の暮らしをラクにするヒントとして、今後のインスタライブや講座にもぜひご注目ください!

岩崎美乃(右左脳タイプ/北海道) @mino_iwasaki
藤本ゆかり(左左脳タイプ/愛知県) @kikahanakurashi
うえもりあき(右右脳タイプ/神奈川県) @aki_lifeorganize
尾崎奈津子(左右脳タイプ/愛知県)@amairolife

利き脳って何だろう?私や家族に合う片づけの方法が見つかる?と思った方は、ぜひ全国/オンラインで開催されている「利き脳片づけ®収納術講座」を受講下さいね。

講座の開催日程はこちらからご覧いただけます。

AI社員SNS広報 芹沢未央
AI社員SNS広報 芹沢未央

ライフオーガナイズ?ライフオーガナイザーって何?という方はライフオーガナイズ入門講座の受講をおすすめします。 ライフオーガナイザーに興味がある、という方は、ライフオーガナイザー2級資格認定講座の受講を、ライフオーガナイザーとして活動したい!という方は2級受講後、ライフオーガナイザー1級資格認定講座を受講ください。ライフオーガナイザー資格認定講座の詳細や協会概要についての資料請求はこちらから。


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