日本ライフオーガナイザー協会

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ライフオーガナイザー
紹介
Member Introduction

大阪府 講師業執筆業

髙原 真由美(タカハラ マユミ/Mayumi Takahara)

代表理事

髙原 真由美
屋号/社名 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会
地域 大阪府
ブログ
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年代 50代
作業支援100件以上講師経験100回以上受講者100名以上
オンライン可
  • その他の資格など

    一般社団法人日本片づけ整理収納協議会 代表理事

プロフィール

日本人の暮らしを「もっと楽に、もっと生きやすく」するためのサポーター、思考の整理からはじめるコンサルティング型片づけ支援のプロ「ライフオーガナイザー®」を 職業として確立するため2008年12月に協会を設立。片づけのプロの育成と、資格取得者が経済的に自立するための起業・就業支援を行っている。

百貨店のインテリアコンサルティング部門にて、富裕層専門インテリアコーディネーターとして12年間で600件を超える物件を手がけ年間2億を売り上げるトップセールスとなる。 その中で「片づけ・整理」に悩む多くの顧客のために、最小限の労力で最大限の成果をあげるための整理術の調査研究を開始。アメリカの片づけ・整理のプロである「プロフェッショナル・オーガナイザー」という職業に出会い、その知識と技術を習得し日本に普及すべく2008年12月に一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会を設立。


2009年4月末、髙島屋を退職し起業、ライフオーガナイザー資格認定事業を開始。
2018年3月、片づけ整理収納関連の日本初の業界団体となる、一般社団法人日本片づけ整理収納協議会の代表理事に就任。

12年間で2800名以上の片づけのプロを育成、20名を超える著者を輩出。「利き脳片づけ術」「成果が必ず出る!ビジネス整理術」他、監修本多数。

ライフオーガナイザーになったきっかけと現在の活動について

プロフィールにあるとおり、私はもともと百貨店でインテリアコーディネーターとして働く会社員でした。

その中で、インテリアや建築のプロのサポートのもと、どんなに素敵な空間を作り上げたとしても、そこに住まう人自身が、そこに住まう家族たちが「どんなふうに暮らしたいのか」「何を大切にして生きるのか」「物を所有する基準と手放す基準」について明確にしていなければ、すぐに物は溢れ、必要な物がどこにあるのかわからない状態になる。

そんなことを何度も何度も経験したことで、根本的なところからの改善が必要なのではと考えるようになりました。


■「片づけなさい!!」がストレス

「片づけなさい!!」とこどもを怒ってみるものの、親自身も効果的な片づけ整理収納方法を知らない?でも定型句だしとりあえず。「夫が協力してくれない」「妻が片づけないから自宅はいつも散らかり放題」「こどもが言うことをきかない」といった片づけ整理収納のストレスにより家族間のトラブルが発生したり、険悪な関係となってしまう…。

またそもそも家づくりのプロ側も、居住者に合わせた収納計画の重要性に気づかないまま「今までそうしてきた」という理由から収納空間を設計。

その結果、必要な場所に適切なサイズの収納スペースが配置されておらず、新築なのに片づかない!仕方ないので片づけるためにとりあえず収納用品を買ったものの、余計散らかっているような気がする……。なぜ??

そんな事例を山ほどみてきました。


■物を減らせば、本当に悩みは解消できるのか??

百貨店ですから、物を売るのが仕事です。

物を減らせば、物を捨てれば解決できます!とはいえない立場ということもありましたし、なにより私自身が、使っていてもいなくても大事な物や思い入れがあるものを捨てることはできませんでした。「今買わないと後悔するかも」という物との一期一会を大切にする気持ちが人一倍強く、今でいうミニマリストとは相反する、物を多く所有することで満足を得るライフスタイルでした。

昔からインテリアにこだわりはあるけど、片づけは苦手だし嫌い。できればやりたくない。

幼い頃から片づけ上手な母に「片づけなさい!」を連呼されるのは日常茶飯事。大学生から社会人になり一人暮らしをはじめてからはなんとか取り繕っていましたが、案の定。結婚出産後(1997年〜2001年頃)、かなり深刻な状況となり多くのストレスを抱えることになりました。


■思考の整理からはじめる片づけ収納支援のプロを育てる!

そこではじめて。
片づけのストレスを減らすためにはどうすればいいか、快適に暮らすためには何が必要なのかを、ものすごく真剣に考え、本やインターネットで情報収集しまくり、調査研究・試行錯誤を行いました。

その後、インテリアコーディネーター資格を取得するための勉強に通ったスクールで、整理収納アドバイザーという資格認定講座が開催されることになり、受講したのが2006年のこと。

同じ頃、アメリカにはプロフェッショナル・オーガナイザーという片づけ整理収納のプロが存在することを知りました。プロが何千人も集まる協会があること、プロになるための本まで販売されていることにびっくりしたのを今でも鮮明に覚えています。

アメリカみたいに、日本でも気軽に片づけ整理収納のプロに依頼できる世の中になればいいのに!
……でも今は存在しないし……。(自分自身も依頼したいのに…。)
…………。(悩)


誰かがやってくれるのを待つのではなく、だったら自分で!

私自身は部屋をきれいに片づけるためのメソッドではなく、暮らしや人生そのものを整えるための方法論に興味を持ち、物や空間だけではなく、時間や情報・人間関係を「オーガナイズ」するためのプロがいればいいのにと思ったことから、2008年12月に思考の整理からはじめるコンサルティング型片づけ支援のプロ「ライフオーガナイザー」を育成する一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会を設立するに至りました。

田舎(徳島)7人家族暮らし〜都会(大阪)一人暮らし〜社員寮ぐらし〜親戚宅に居候〜結婚〜出産〜産休育休〜フルタイムワーママ〜週末起業〜起業(大阪・東京)といろんなライフスタイルを経験したことも今の仕事には大いに役立っています。
ここに書いたクライアント側の悩み自体、私自身も全部、何度も経験ありますし、なんなら今も少しはあったりして(苦笑)。


■2018年に業界団体設立・代表理事に就任

17年間勤務した会社を退職し、「人・もの・金」といったリソースを何も持たないままでの協会立ち上げ(起業)でしたが、理念とミッションに共感してくれた仲間たちや資格取得者であるライフオーガナイザーたちの活動により、少しずつ認知される職業となってきました。

そして2018年4月、片づけ整理収納業界の認知度向上のための業界団体を設立することになり、一般社団法人日本片づけ整理収納協議会(JCO)代表理事の一人として就任、昨年プロジェクトリーダーとしてクラウドファンディングをたちあげ2020年11月、「全部わかる!片づけ収納のプロの仕事」をJCOとして出版するに至りました。

ライフオーガナイザーを職業として確立するだけではなく、片づけ整理収納業界自体をもっと大きく広げ、社会的に認知されるものとされるよう活動することで、日本人の幸福度をあげることに寄与したいと考えています。

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