日本ライフオーガナイザー協会

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講座の紹介Course Introduction

京都府

2013プレカンファレンス シンポジウム(12月5日)

本協会は海外のオーガナイザーの協会に倣い、毎年1回カンファレンスを開催しています。2009年大阪、2010年東京、2011年福岡、2012名古屋で開催され、2013年の本年は京都で、世界初となる国際会議として開催されます。(2014年は横浜での開催の予定です。)   カンファレンスは、オーガナイズの概念を広め、ライフオーガナイザー®という職業を普及するために、プレカンファレンスとして初日は、一般の方向けの講演会とパネルディスカッションで構成されるシンポジウムを開催します。カンファレンスとなる2日目と3日目は本協会会員向けに日本初公開の内容の講義・セミナー等で構成されています。(カンファレンスは一般参加不可。)     イベントは12/5のプレカンファレンス(シンポジウム)と、12/6日・7日のカンファレンス3日間となります。 →12/6・7カンファレンスの詳細はこちらから 受付は終了してます。   プレカンファレンス シンポジウム   シンポA4                   パンフレットダウンロード→ シンポジウム_131205               テーマ「オーガナイズでもっと楽に、もっと生きやすく」   【開催日時】2013年12月5日(木)13:30~16:30(受付12:45~) 【開催場所】国立京都国際会館 アネックスホール (京都府京都市左京区岩倉大鷺町422番地)→http://www.icckyoto.or.jp/access/index.html 【対象者】片付けや整理が苦手な個人、協会会員、認定講座受講者、片付け・整理収納やライフオーガナイザー、オーガナイズビジネスに興味をもつ個人(未就学児童のご参加はご遠慮いただいております。) 【定員】300名 【参加費】3,000円(一般・会員とも)     【プログラム】講師名・パネリスト敬称略 ※講演タイトルは予告なく変更されることがございます。あらかじめご了承ください。   12:45 受付開始 13:30~13:45 本協会代表理事挨拶・講師紹介   13:45~14:45 基調講演(同時通訳) 『「もっと楽に、もっと生きやすく」を実現するために 〜片づけられない!をグローバルに考える(仮)』

ジュディス・コールバーグ写真

講師:ジュディス・コールバーグ氏 NSGCD(現ICD)創設者

開拓者の背中には矢が刺さっている(パイオニアは嫉妬心を持つ者によって不意打ちされるいう意)という格言があるが、ジュディス・コールバーグ氏の場合は例外である。ファイルヘッズ社を設立、翌年の1989年にはNSGCD(現ICD)を創設後、業界のパイオニアとして多くのクライアントや関係者に支援されてきた。CD(慢性的に片付けられない状態)クライアントはコールバーグ氏の新しいオーガナイズ法をこれ幸いと受け入れ、その手法は4冊の著書となり、これまでにアメリカ、イギリス、韓国、オーストラリア、オランダ、日本において数十万冊が販売されてきた。今年には5冊目の著書『Getting Organized in the Era of Endless(エンドレス時代のオーガナイズ)』が出版されている。 またコールバーグ氏は、業界で最も名誉のある賞を受賞してきており、“アイデア・リーダー”としてその貢献が認められている。ICDは、氏がまだ健在にもかかわらず、創設者賞を『ジュディス・コールバーク賞』と名付けた。また、経験の深さとユーモアを利かせた伝え方で講演者としても氏の人気は高い。 外界(氏にもオーガナイズの世界は存在する)では、Pearson Educationにてバーチャル講師を務める。プライベートでは、アトランタ州に住む母親の世話、親戚を訪ねての国内旅行、オーガナイズ本の読書、山や海の自然などを楽しんでいる。   14:45~15:00 休憩   15:00~16:30 パネルディスカッション コーディネーター:本協会代表理事 高原真由美 パネリスト(敬称略):

ジュディス写真

ジュディス・コールバーグ(基調講演者/アメリカ)

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メアリーさん

メアリー・ダイクストラ-ノヴェス(NAPO会長/アメリカ)

ダイクストラ氏は、クライアントが長期的に生活や環境や気持ちをコントロールできるようサポートを提供している。 人は家庭や職場など暮らしの中で、年間平均で数日間から数週間を、モノを探すために浪費しているという。 ダイクストラ氏は、ある4つの重要分野で良い判断を行うための基準を用いながら、クライアントを支援している。その成果として「所有しているモノや収納場所を把握する、時間管理がきちんとできる、浪費や買い物の量を減らす、仕事と家庭のバランスが取れ、オーガナイズができ、生産的である」を目標としている。 ダイクストラ氏は、CPO®(認定プロフェッショナル・オーガナイザー)であり、講演者、オフィス・住まい・暮らし・時間管理のコンサルタントとしても活躍。 現在は、NAPO(全米プロフェッショナルオーガナイザー協会)の会長を務める。オーガナイザーになる前は、消費者の購買意欲をアップするためにパッケージデザインを中心としたマーケティング戦略の分野にて10年間従事していた。 しかし現在は、暮らしやスケジュールに持ち込むモノや予定を制限するためにクライアントが賢い選択をできるようサポートを提供している。  

 

デンズロー写真

デンズロー・ブラウン(アメリカ)

デンズロー・ブラウン氏は1974年以来プロフェッショナル・オーガナイザーとして、また1997年以来メンターコーチ、ADDコーチとして活躍してきた。コーチング分野においては、最高資格であるICFマスター・サーティファイド・コーチ、ADDコーチング(シニア・サーティファイドADHDコーチ)を、またオーガナイズ分野ではCPO、CPO-CDを取得。ICDのマスタートレーナーとして、レベル4のメンターコーチおよびラボ・ファシリテーターを努め、専門分野のカンファレンスでは講演者として頻繁に登壇している。 ブラウン氏は、これまでに全米プロフェッショナル協会の会長賞、創設者賞、ならびに2012年度ICDジュディス・コールバーグ賞を受賞している。著書に『The Processing Modalities Guide: For Organizers, Coaches (and Those Who Want to Live with Ease and Effectiveness and Less Frustration) (オーガナイザーとコーチ&より楽に・効果的に・挫折を感じずに生きたい人たちのための処理様式ガイド)』 『Recognizing & Respecting the Line: Distinguishing Organizing, Coaching & Psychotherapy(境界線を認識・尊重する:オーガナイズ、コーチング、精神療法の違い)』の2冊があり自社ウェブサイトOrganizerCoach.comで販売されている。 ブラウン氏は、テレコースであるオーガナイザーのためのコーチングアプローチ™(Coach Approach for Organizers™)をつうじて、クライアントへの対応にコーチングのスキルを活用できるよう数々のオーガナイザーを教育してきた。独自のプログラムであるインスティチュート・フォー・アプライド・コーチング™(Institute for Applied Coaching™)では、サーティファイド・オーガナイザーコーチ®(Certified Organizer Coaches®)の認定資格を提供している。

ロリーン写真

ロリーン・リプジー・パーク(カナダ)

 ロリーン氏は1999年にOrganize Me101社を創設、以来オーガナイズすることの楽しさをクライアントに伝え、オーガナイザーとして働くことの楽しさを同業者に伝えてきた。  また同氏は、オーガナイズ分野において、地域内、国内、海外でのボランティア活動を行ってきた。カナダ・プロフェッショナルオーガナイザー協会の創設会員および元会長。ICDでは役員を5年務めた。2003年度カナダのオーガナイズ業界への貢献が認められ、ハロルド・テイラー賞を受賞。現在はICDの認定資格プログラムのディレクターを務めている。 ロリーン氏は、CPO-CDおよびマスタートレーナーでもある。ビジネスの成功において学習の継続は欠かせないと考え、年次カンファレンスやテレクラス、チャプター会議へは定期的に出席を続けている。POC、ICD、JALOにおいて、プログラムの講師も務めた。  

AAPO ロズ・ハウランド写真

ロズ・ハウランド(オーストラリア)

ロズ・ハウランド氏は、これまでにスリランカ、イタリア、オーストラリア地域のコミュニティでオーガナイズの仕事に関わり、グローバルに様々な文化においてオーガナイズの様式を見てきた。

そして幅広いクライアント層において経験を積み重ね、1つの信条を持つようになる。

 「魚1匹を与えれば1日分の食料は確保できるだろう。しかし魚釣りの方法を教えれば、一生の食料が確保できる。」    彼女は、プロのオーガナイザーとしての仕事を「特権」だと考えている。人々の目標が達成できるようオーガナイズのスキルを伝授し、そして人々の人生をも変えられる、そんなパワフルな役目を担っているからである。   ロズ氏は2006年にオーガナイズ事業を設立、住宅向けオーガナイザーとしてスタートするも企業向けオーガナイズの分野でその才能が開花。2009年にはケアンズ・ビジネスウーマンクラブのオーナー・オブ・ザ・イヤーを受賞する。 現在は、「プロダクティビティ・プロフェッショナル」として、ビジネスや企業のクライアントを専門に、ワークショップ、ハンズオン・コーチング、講演、執筆などを行う。 また、オーストラレーシア・プロフェッショナル・オーガナイザー協会(AAPO)の数少ないエキスパート資格認定者のひとりである。AAPOにおいては、第2回AAPOカンファレンスで共同企画者として参加した後、7年以上のボランティア活動を行ってきた。AAPOの広報分科委員会では、APPOニュースレターの編集を努め、2010年にはAAPO副会長に就任。同年に業界への貢献が認められ、AAPOプレジデント賞を受賞。2011年から2012年にかけてAAPO会長を務める。 ロズ氏は、グローバルな視点から、世界のオーガナイズ業界において、国際的な繋がりや協力に情熱を持ち強く支持している。   

へリーン写真

ヘリーン・ブレイザー(オランダ)

へリーン・ブレーザー氏は、オランダ・プロフェッショナルオーガナイザー協会(NBPO)の前会長、B-organized社の創設者、ADHD向けのオーガナイザーである。 外食産業で起業家として活躍した長年の経験と、心理学のバックグランドを活かして、2004年にオーガナイズ事業であるB-organized社を創設。現在は、小規模起業やビジネスマンを中心にオーガナイズサービスを提供、特にADHDを持つ成人向けにサポートを行っている。 へリーン氏は2004年にNBPOに入会し、広報担当の役員を務めた後、2006年には事務局長に推薦された。2008年にNBPOの会長に就任し、5年間に渡って任務を務めた。 その期間中、同協会の会員数は60名から300名に成長。組織の再編成や、登録システムの開発を手掛けるほか、海外の協会との交流を深めてきた。    

国分典子

国分典子(日本)

15年間の専業主婦期間を経て、日本ライフオーガナイザー協会創設時にライフオーガナイザーとなり協会会員となる。 現在協会内で、認定講師や現場トレーナーとして情熱を持って活動中。 また片付けが苦手ことが原因で自信を失いかけている方へ「自分は自分のままで十分価値のある存在である」=「I’m OKサイン」がたくさん出せる暮らしやすい住空間作りのサポートをしている。 19歳に発症したパニック障害と今も共存し、自分に無理をせず毎日の暮らしにラクと好きを増やす生活を実践、提案している。 日本ライフオーガナイザー協会初代シャイニングスター賞受賞者、京都在住。  

鈴木尚子

鈴木尚子(日本)

10数年に及びアパレル業界でのデザイン・企画・人材育成業務に携わり、出産後専業主婦となる。 育児・家事共に大の苦手だった主婦からの転身ブログはブログアクセス数が毎日8000人越え。 鎌倉生まれ、鎌倉育ちで培ったシンプルで品のあるスタイリングと、ライフオーガナイズの概念を軸とし、 整理収納とファッションを融合。現在は、半年待ちのライフスタイルオーガナイザーとして日々活躍中。 “整理とは、人生を選びとる技術”をコンセプトに、数々の女性の悩みを解決に導いている。 SMART STORAGE!代表、クローゼットオーガナイザー認定講師、パーソナルコーディネーター インストラクター。著書に「もっと心地いい暮らし(中経出版)」がある。 日本ライフオーガナイザー協会 第2回シャイニングスター賞受賞者、横浜在住。

翻訳・通訳

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ブラッドリー純子

(本協会アドバイザリースタッフ、専属翻訳者)

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    お申込みはこちらから(一般用) 受付終了しました。 申込締切:11月25日(月)15:00まで 終了しました。   ※本協会会員は12月6日・7日のカンファレンス告知ページもあわせてご覧の上、下記よりお申込みください。→12/6・7カンファレンスの詳細はこちらから   お申込みはこちらから(協会会員用) 受付終了しました。
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