日本ライフオーガナイザー協会

日本ライフオーガナイザー協会

  • contact
  • members
  • shop

JALO公式ブログJALO’s Official blog

片づけを通して「決断する」「自分に聞く」「違いを受け入れる」大切さを伝えたい


代表理事の髙原真由美です。

コンサルティング型片づけ収納のプロであるライフオーガナイザーを育成するとともに、片づけ整理収納関連の仕事の認知度向上のために、代表理事の一人として2018年に立ち上げた業界団体である一般社団法人日本片づけ整理収納協議会(通称JCO=ジェイコ)のYou Tubeチャンネルの新企画。

片づけ収納のプロが、3枚の写真からご自身の半生を紹介するというもので、なぜこの仕事をはじめたの?何がきっかけで?何を伝えたいと思っている?どんな仕事をしているの?今、今後「推して」いきたいことは?

など、いろんな角度からこの仕事のことを語っていただく約30分の番組です。
今回のゲストは、神奈川在住の宇田川路代さんです。

宇田川さんがライフオーガナイザーになったのは、ご自身の経験から。

もともと設計事務所を主宰されていましたが、30代後半で出産・子育てのため休業。その後仕事を再開したものの、両立ができず事務所を廃業、さらにパセドウ病を発症し、同時に家の中が片づかなったとのこと。

そんな時に出会ったのが、ライフオーガナイズとライフオーガナイザーという職業。ライフオーガナイズのメソッドをもちいて2年かけて家の中を整えていくうちに、片づけを通して自分に自信が戻ってきて、やりたいことが自分で決められるようになったそうです。そして、この経験を「一人でも多くの方に届けたい」「同じように両立に頑張っている女性に届けたい」と起業されました。

 

動画でもご紹介されていましたが、2012年に当協会が主催するチャリティイベントに初登壇したときの画像です。

資格取得後、半年でライフオーガナイザーとしてイベントで講師デビュー!なかなかチャレンジングなことです。

登壇の声がかかったことは嬉しいけど、自分には無理!と断ろうとしたところ、ご主人からのあるアドバイスで気持ちが変わったというエピソードが紹介されています。ぜひ、お聴きいただければと思います。

なぜなら、自分を一気に成長させる秘訣が込められたアドバイスであり、こういう意識を持つことができれば、かなりの確率で上手くいくだろうという考え方だからです。

 

資格取得から約10年、彼女は現在、個人宅の片づけによる女性の自己実現のサポートをはじめ、企業、団体、PTAの講演会で、自分に合った片づけのスキルを見つけるサポート、中学校での片づけの授業、小学生向けの親子片づけ教室を通して、教育現場で自己決定力を鍛える方法を伝えるといった幅広い活動をされています。

10年前の決断が、その活躍の土台となっているのではないでしょうか。

 

ライフオーガナイザーに限らず片づけ収納の仕事に興味のある方、片づけのプロってどんな人なの?どんなことを考えて仕事をしているか知りたい方、ぜひご覧ください。


Copyright 2008-2022 Japan Association of Life Organizers. All Rights Reserved.
TOPへ