生涯スキルを手に入れたい!と資格は多く取得したけれど『資格=稼ぎ力(収入)』を実現できず、自分の方向性を決めかねているあなたへ
そんなあなたのための超実践型の新しい資格制度が誕生しました!
【マスターライフオーガナイザー(MLO)養成短期集中講座】
年齢や人生経験がそのままキャリアにつながる仕事です
若い女性より50〜60歳代の女性が多く活躍し、顧客からも支持されている職業がアメリカには存在します。それはプロフェッショナル・オーガナイザーという職業で、約20年前にアメリカで誕生し、最近ではカナダやオーストラリア、ニュージーランドでも職業として確立してきている仕事です。
時代と時代とともに生活は豊かになったものの、モノ・情報・空間、あらゆるものを必要以上に多く所有し過ぎ、最も重要な資源である時間が足りなくなり、かえって豊かな生活から遠ざかってしまう……。そんなジレンマから抜け出したい、モノが溢れ、収拾がつかなくなってしまった生活と空間をなんとかしたい、単なる部屋の片付けや整理整頓だけではなく、根本的に暮らしそのものを見直したい、でもどうしたらいいのかわからない……!
こういった悩みを持つ多くのアメリカ人の需要から生まれ、その悩みや問題を解決に導く専門的な人材、それがプロフェッショナル・オーガナイザーです。
『オーガナイズ』はモノと情報が氾濫する日本の現代社会においても注目されるキーワード
モノと情報が氾濫し飽和状態なのはもちろんアメリカだけではありません。日本の現代社会においても同様で、今後『オーガナイズ〜住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整理し整えること〜』は注目されるキーワードとなることは間違いないでしょう。
オーガナイズするために必要なプロセスの一つに『整理』があります。
思考においても空間においても、“不必要なモノをとりのぞく”という整理という技術は非常に重要です。しかし不必要なモノというのは、自分にとって何が必要なモノか、何がどんな順番で重要なのか、という価値観が明確でない限り、全て必要なモノに思えてしまい、結局必要なモノと不要なモノが混在した空間のまま、整理する以前の段階でストレスを感じたまま過ごすしかないわけです。
さらに昨今、整理=捨てないといけない、という間違った思い込みにより、捨てられない自分にコンプレックスを抱く方も少なくありません。本来快適な暮らしのための手段である整理が、目的になり整理に追われる生活をするというのは本末転倒です。
10年前の532倍!
これは現在1人の人が情報を取得しようと思った時、得られることのできる情報の増加量のデータですが、10年間で情報量はなんと532倍も増加しているのです!(米国市場調査会社IDC社調べ。ブログやホームページといったパソコンや携帯で得る事のできる、パーソナルメディア情報量の場合は、6,785倍!)
日本は戦後60年を経て、住環境や価値観、モノや情報の量が昔と大きく変わっています。
上述した数字でも示される通り、すでに誰もが自己流で整理整頓ができるほど、空間もモノも情報も思考も単純ではなくなっています。
「なぜ片付かないのか」ではなく、「片付けや整理を行うためには、知識や技術を学習することが必要」という前提のもと、「(片付けられる人は)なぜ片付くのか?」「どうすれば片付けることができるしくみができるのか」という専門的な考え方と方法論が必要となっているのです。
そこで整理以前のモノの要不要の区別ができるスキルや、モノだけではなく思考や時間の整理術、再現性のある具体的な整理収納の技術を、米国のプロフェッショナルオーガナイザーの概念やノウハウをベースに日本人向けに、総合的に体系だってまとめられたものがライフオーガナイズというスキルで、その専門的な資格がライフオーガナイザーです。
ライフオーガナイザーとは
ライフオーガナイザーは『暮らし(=人生)』に特化し、クライアントが充実した人生を送るためのお手伝いをする、ということをミッションとし、
● 空間のオーガナイズ(=家やオフィスにおいて快適に過ごすための整理収納を行い、その状態を継続していくこと)
● 思考や精神面のオーガナイズ(=自分自身をコントロールし日々を幸せに暮らすために、なりたい自分を目指し考えや思いを整理すること)
をクライアントが自分自身でできるよう、促し応援していくことが仕事となります。
コーチとしてクライアントの潜在的な“おもい”を引き出し、それを具現化するための目標設定を行い、コンサルタントとしてその目標を実現するためのプロセスをコンサルティング、時には先生としてタイムマネジメントや整理収納の様々な手法を教える……。ライフオーガナイザーは多岐にわたる知識と技術を必要とする仕事です。
部屋の片付けや整理といった空間だけではなく、まず思考や精神面をオーガナイズし、その後空間のオーガナイズを促していく、というところがライフオーガナイザーの仕事の最も特徴的な点です。
生涯スキルであるライフオーガナイザー資格は、起業独立し自分のペースで働き続けることも可能ですし、整理収納アドバイザーやインテリアコーディネーター、設計士といった空間のプロのダブルライセンスとして活かすことも可能です。
またコーチとして差別化するための専門分野の開拓、住宅の販売、キャリアカウンセラー、セラピストといった暮らしや人生に大きく係る職業のスキルアップとしても活かせる資格です。
今回は生徒募集の告知ではなく、先生となる人の募集のご案内です
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会は、2008年12月に設立されたばかりの団体です。今後日本に『オーガナイズ』という概念を普及し、ライフオーガナイザーを職業として確立させることを目的に活動を開始しましたが、ひとつの新しい職業を創出していく事業ですから、本協会だけの力では到底実現することはできません。やはり本協会の活動に共感、賛同いただける方の応援と、協力が不可欠です。
そこで今回0期生という位置づけで、ライフオーガナイザー2級、1級、マスター(協会認定講師)の3段階全ての認定講座を短期間で取得できる特別講座を開催します。
通常は約6ヶ月(36時間)受講期間が必要となる上記講座を、2ヶ月(24時間)で受講していただき、本協会とともにライフオーガナイザーの育成を担っていただけるリーダーとなる方を募集します。
10年後には日本にライフオーガナイザーとして活躍するプロが1,600人以上となり、誰もが知る職業となっていてなくてはならない存在となっている、そんな世の中を目指して一緒に活動していきませんか?
※1,600人という人数は、アメリカのプロフェッショル・オーガナイザー最大の団体NAPOに加入しているプロフェッショル・オーガナイザーの人数約4,300人という人数から、日米の人口比をもとに協会が独自に算出した目標数値です。
募集要項
受講資格 |
下記いずれかの資格保有者
整理収納アドバイザー1級、インテリアコーディネーター、建築士、パーソナルコーチング等のコーチ(発行団体問わず)
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|---|---|
受講料 |
通常178,000円のところ0期生特別価格127,000円(教材、認定料含む税込価格)
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講座回数 |
全4回
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受講時間 |
10:00〜17:00 (お昼休憩1時間)1回6時間(24時間)
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開催場所 |
【福岡】JR博多駅周辺(お申し込み完了後別途ご案内いたします)
【名古屋】JR名古屋駅周辺(お申し込み完了後別途ご案内いたします)
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開催日時 |
【福岡】2009年11月19日(木)11月20日(金)12月16日(水)12月17日(木)
【名古屋】2009年11月26日(木)11月27日(金)2010年1月14日(木)1月15日(金)
※受講者の希望により日程を調整することもあり、変更になる場合もあります。
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募集人数 |
8名(先着順)※最少開催人数6名 福岡、名古屋ともに開催決定
開催2週間前までに上記最少開催人数に達しなかった場合は開催を中止します。ご入金いただきました受講料は全額ご返金いたします。あしからずご了承ください。
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カリキュラム |
下記の各講座カリキュラムをご覧ください
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0期生特典 |
次年度以降協会会費永年無料
カリキュラム作成委員会の入会資格
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◎ 認定資格取得後、2級講座のオブザーブ1回、インターンとして2級講座の一部を講師として1〜3回程度(個人差あり)体験後、協会主催の2級講座の講師を担当していただきます。講師としての報酬等に関しましては、第1回講座にてご案内させていただきます。
認定講座と資格の詳細
ライフオーガナイザー2級認定講座
ライフオーガナイズの基本的な概念と自分自身をオーガナイズする方法を習得する講座です。認定講座を受講し、認定試験に合格することでライフオーガナイザー2級資格を取得でき、ライフオーガナイザー1級認定講座の受講資格が与えられます。
受講資格 |
学歴・年齢・性別・国籍に制限はありません
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|---|---|
受講料 |
20,000円(教材、認定料含む)
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講座回数 |
全1回
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受講時間 |
10:00〜17:00(昼休憩1時間)6時間
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カリキュラム |
ライフオーガナイズとは?
日本の住まいと暮らしの変遷
アメリカのプロフェッショナル・オーガナイザーの仕事とその役割
オーガナイズするための重要なプロセス「整理」について
整理以前に必要な価値観
オーガナイズのプロセス
オーガナイズを促進させるレイアウトと家具、収納用品
行動を促す仕組みと続ける仕組み(行動科学マネジメントのスキームを用いた考え方)
グループ演習
認定テスト
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ライフオーガナイザー1級認定講座
ライフオーガナイザーとしてクライアントにサービスを提供するプロを目指す実践的かつ実用的な講座です。認定講座を受講し認定試験に合格することでライフオーガナイザー1級資格を取得でき、マスターライフオーガナイザー認定講座の受講資格が与えられます。
受講資格 |
ライフオーガナイザー2級有資格者
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|---|---|
受講料 |
78,000円(教材込)認定料:10,000円
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講座回数 |
3時間 6回
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受講時間 |
18時間
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カリキュラム |
【知識編】
オーガナイズの歴史
米国プロフェッショナル・オーガナイザー最大の団体NAPOについて
ライフオーガナイザーの特性
オーガナイズの方法
➢オーガナイズの基本原則
➢オーガナイズのプロセス(DE.P.A.C.K.)と基本的な手法
➢思考のオーガナイズ…優先順位とタイムマネジメント
➢空間のオーガナイズ…生活動線とレイアウト
➢セルフオーガナイズ演習〜パーソナルオーガナイズアセスメント
接客手法
➢演習
➢『きく』技術と『みる』技術(演習含む)
➢クライアントのタイプ分類とタイプ別アプローチ法
➢CCT(コンサルティング、コーチング、ティーチング)の効果的な使用法
➢演習
【技術編】
訪問準備
➢ライフオーガナイザー必須アイテム
➢ライフオーガナイザーとしての心構え
➢事前情報収集と仮説設定及びシュミレーション
➢演習
初回訪問
➢ヒアリングと“決める”サポート
➢実測の方法とポイント
プランニング
➢見積書の作成とスケジューリング
➢空間のオーガナイズの基礎知識
➢図面及び提案図作成(ビジュアルプレゼンテーション)
➢演習
プレゼンテーション
➢演習
プラン実行
➢作業準備と要確認事項
➢作業における注意点
見直しと維持管理
【実践編】
オーガナイズビジネスの始め方
➢開業や各種書類作成に関する基礎知識
➢ビジネスコンセプトとゴールの設定
➢ビジネスプランの作成
マーケティング
➢ターゲットのしぼりこみ
➢4Pを考える
➢インターネットの活用と販促について
“プロ”のライフオーガナイザーを目指して
認定テスト
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マスターライフオーガナイザー認定講座
ライフオーガナイザーの最上位資格。(2009年現在)認定講座を受講し、認定試験に合格することでマスターライフオーガナイザー資格が取得できます。ライフオーガナイザーを育成する認定講座を開催する講師としての知識と技術を習得する講座です。
受講資格 |
ライフオーガナイザー1級有資格者
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|---|---|
受講料 |
60,000円(教材込)認定料:10,000円
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講座回数 |
3時間2回 4時間1回 2時間1回
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受講時間 |
12時間
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カリキュラム |
MLOの役割とミッション
話し方の3つの要素
話し方の基本原則
シチュエーションごとに話し方は変わる
自己紹介をマスターする
➢グループ演習
話し方の順序と構成
講座運営開催の基礎知識
2級講座指導要領に基づいた講座の進め方とポイント
グループ演習
認定テスト(実技)
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