ライフオーガナイザーの仕事 of 一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会

アメリカ発、思考と空間の“整理のプロ”の概念、オーガナイズを日本に広め
その専門的な人材である『ライフオーガナイザー®』を養成しています

ライフオーガナイザーは暮らしをセルフマネジメントするためのサポーターです

ライフオーガナイザーの仕事は、暮らしを快適にする部屋の片付けや整理収納といった空間のオーガナイズだけではなく、人生を自分自身でコントロールするためのお手伝いをすること

コーチでありコンサルタントであり先生でもある仕事


米国のプロフェッショナル・オーガナイザーの仕事とは、クライアントの住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整理し整えるサポートをすることです。その手掛ける分野は住居・オフィス等の空間だけではなく、暮らしや人生、時間から金融資産まで多岐にわたります。

ライフオーガナイザーは『暮らし(=人生)』に特化し、クライアントが充実した人生を送るためのお手伝いをする、ということをミッションとし、空間のオーガナイズ(=家やオフィスにおいて快適に過ごすための整理収納を行い、その状態を継続していくこと)と思考のオーガナイズ(=自分自身をコントロールし日々を幸せに暮らすために、なりたい自分を目指し考えや思いを整理すること)をクライアントが自分自身でできるよう、促し応援していくことが仕事となります。

コーチとしてクライアントの潜在的な“おもい”を引き出し、それを具現化するための目標設定を行い、コンサルタントとしてその目標を実現するためのプロセスをコンサルティング、時には先生としてタイムマネジメントや整理収納の様々な手法を教える……。

そんなふうにライフオーガナイザーもまた多岐にわたる知識と技術を必要とする仕事です。
具体的には

ヒアリング
現状と問題点の把握
ゴール設定
現状とゴールとのギャップを把握
ゴールへ向けての行動プロセスを細分化
実行可能なプロセスの提案
プロセスの実行サポート
継続のフォロー

といった行為をステップバイステップで行っていきます。
部屋の片付けや整理といった空間だけではなく、先に思考をオーガナイズし空間のオーガナイズを促していく、というところがライフオーガナイザーの仕事の最も特徴的な点といえます。


ライフオーガナイザーの仕事はどんな場面で活かせる?


ライフオーガナイザー資格は米国のプロフェッショナル・オーガナイザーのように、クライアントの住居・生活・仕事・人生等あらゆるコト、モノを効果的に準備・計画・整理し整えるサポートをする場面で活用できる資格です。

住居・オフィス等の空間だけではなく、暮らしや人生、時間のオーガナイズを望む人は今後増えていくことが予想されます。
生涯スキルであるライフオーガナイザー資格は、起業独立し自分のペースで働き続けることも可能ですし、整理収納アドバイザーやインテリアコーディネーター、設計士といったの空間のプロのダブルライセンスとして活かすこともできます。
またコーチとして差別化するための専門分野の開拓、住宅や保険の販売、キャリアカウンセラー、セラピストといった暮らしや人生に大きく係る職業のスキルアップとしても活かせる資格です。


LinkIcon→ライフオーガナイザー資格とは?